5月8日(日)東京11R、芝1600m

NHKマイルCの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 シュウジ 5/4 栗坂 53.8 - 38.4 - 24.4 - 11.8 強め
1枠 2番 エクラミレネール 5/4 南W 68.6 - 54.2 - 40.6 - 13.0 馬也
2枠 3番 アーバンキッド 5/4 南W 83.5 - 68.0 - 53.3 - 39.4 - 13.1 馬也
2枠 4番 メジャーエンブレム 5/4 南W 64.5 - 48.8 - 35.8 - 12.3 強め
3枠 5番 ロードクエスト 5/4 南W 67.9 - 52.1 - 38.3 - 12.5 仕掛
3枠 6番 ティソーナ 5/4 南W - - 53.4 - 39.0 - 12.8 馬也
4枠 7番 トウショウドラフタ 5/4 美P 65.0 - 49.8 - 36.8 - 11.6 仕掛
4枠 8番 イモータル 5/4 栗坂 53.7 - 39.1 - 25.7 - 12.9 一杯
5枠 9番 シャドウアプローチ 5/4 栗坂 55.1 - 39.5 - 25.3 - 12.6 一杯
5枠 10番 ダンツプリウス 5/4 栗坂 52.4 - 37.8 - 24.9 - 12.8 一杯
6枠 11番 ペルソナリテ 5/4 南W - - 57.8 - 42.3 - 13.5 馬也
6枠 12番 ハクサンルドルフ 5/4 栗坂 53.6 - 38.4 - 25.1 - 12.7 一杯
7枠 13番 シゲルノコギリザメ 5/4 栗坂 53.7 - 39.3 - 25.7 - 12.9 一杯
7枠 14番 ブレイブスマッシュ 5/5 南W 81.7 - 66.1 - 50.9 - 38.4 - 12.6 強め
7枠 15番 ストーミーシー 5/4 美坂 55.8 - 40.0 - 25.7 - 12.5 強め
8枠 16番 カネノイロ 5/4 美坂 56.0 - 40.3 - 25.7 - 12.5 一杯
8枠 17番 ブランボヌール 5/4 栗坂 54.5 - 39.7 - 26.0 - 13.2 一杯
8枠 18番 レインボーライン 5/4 栗坂 55.6 - 40.5 - 26.2 - 13.2 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:シュウジ)
前走のファルコンSは道悪が堪えた結果の惨敗と捉えたい。
中6週のローテーションになるが、中間はこの上ないくらい乗り込まれてきた。
3歳時にこれだけやっても大丈夫なのかな、と思えるほどで完成度の早さを物語る。
今週は終い重点ながらラスト1Fは11.8秒と申し分ない動き。
距離延長はプラスにならないだろうが、状態面の良さでどれだけカバーできるかだろう。
注目して見たい1頭だ。


(2枠4番:メジャーエンブレム)
桜花賞から中3週のローテーション。
桜花賞では直線で激しいぶつかり合いを演じていただけにそのダメージは如何ほどなものか気になるところ。
レース後はいつもどおり南Wコースで速い時計を出す調整ができており状態面に不安はなさそうだ。
今週は南Wコースで5F64秒台の時計を出しており、ラスト1Fも12秒前半でまとめている。
後は、レースで持っている力を存分に発揮できるかどうかに尽きるだろう。


(4枠7番:トウショウドラフタ)
目下3連勝中と絶好調な同馬。
前走のファルコンSを快勝後の中6週の競馬。
中間の調整も順調で1週前には南Wコースで6F78秒台の好時計。
今週はポリトラックコースに切り替え、終い重点の内容。
状態面は高いレベルで維持できていると思われ、いい状態でレースを迎えられそうだ。


(7枠15番:ストーミーシー)
前走のNZTから中3週のローテーション。
ここ2走安定感を見せており、前走は重賞初挑戦ながら2着とまさに今が成長盛りなのだろう。
レース後は坂路で2週連続、終い重点の内容で調整されてきた。
時計の掛かる美浦坂路コースで、2週連続ラスト1F12秒台を出しており、力をつけていると感じられる。
今回はさらに相手関係が強化されるが、状態面の良さでどこまでやれるかだろう。

【調教展望】東京11R 京王杯SC(G2)(2016年)

5月8日(日)NHKマイルと高速馬場

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