4月17日(日)中山11R、芝2000m

皐月賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ドレッドノータス 4/13 栗坂 54.7 - 39.7 - 25.7 - 12.7 馬也
1枠 2番 ジョルジュサンク 4/13 栗坂 56.0 - 40.4 - 26.0 - 12.7 一杯
2枠 3番 マカヒキ 4/13 栗坂 52.7 - 38.6 - 25.7 - 13.0 馬也
2枠 4番 アドマイヤダイオウ 4/14 CW - - 59.6 - 42.4 - 13.7 馬也
3枠 5番 マウントロブソン 4/14 南W - - 53.4 - 39.0 - 12.7 一杯
3枠 6番 ミライヘノツバサ 4/13 美坂 55.1 - 40.6 - 26.7 - 13.5 馬也
4枠 7番 ウムブルフ 4/14 南W 72.2 - 56.2 - 41.2 - 13.2 馬也
4枠 8番 ミッキーロケット 4/13 栗坂 52.5 - 39.0 - 25.8 - 13.1 一杯
5枠 9番 ナムラシングン 4/13 栗坂 56.0 - 39.5 - 25.8 - 12.9 強め
5枠 10番 トーアライジン 4/13 栗坂 57.9 - 41.9 - 26.7 - 13.2 馬也
6枠 11番 サトノダイヤモンド 4/13 CW 82.9 - 68.2 - 52.9 - 39.9 - 11.7 仕掛
6枠 12番 リスペクトアース 4/13 南W 67.0 - 51.5 - 38.0 - 13.4 強め
7枠 13番 プロフェット 4/13 栗坂 53.6 - 38.5 - 24.4 - 12.0 一杯
7枠 14番 ロードクエスト 4/13 南W 67.5 - 52.4 - 38.2 - 12.3 一杯
7枠 15番 エアスピネル 4/13 栗坂 53.9 - 39.3 - 24.9 - 12.0 一杯
8枠 16番 リオンディーズ 4/13 CW 67.6 - 52.9 - 39.0 - 12.3 馬也
8枠 17番 アドマイヤモラール 4/13 南W - - 50.7 - 37.6 - 12.1 一杯
8枠 18番 ディーマジェスティ 4/13 南W 67.3 - 52.2 - 37.7 - 12.7 強め
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【◎ピックアップ!】

(7枠15番:エアスピネル)
前走は休養明けの弥生賞から中5週のローテーション。
元々調教は動く馬で、今回も中間は非常に入念に乗り込まれてきた。
1週前にはCWコースで6F81秒台の時計をみっちりとやって、今週は坂路で終い重点の内容。
今週は少し時計が掛かる状態にも拘わらず、ラスト1F12.0の好時計。
他の馬に比べれば完成度という点でリードしている感があり、今回は思い切った競馬になるかもと思わせる。


(8枠16番:リオンディーズ)
前走は休養明けの弥生賞から中5週のローテーション。
レース後も疲れはない感じで、10日後には乗り出しを開始されている。
坂路とCWで調整されており、乗り込み量も豊富。
馬なりで及第点の時計を出しており、能力の高さを窺わせる。
理想通りの調整内容でレースを迎えられるのではないだろうか。


(8枠18番:ディーマジェスティ)
前走の共同通信杯から約2カ月の間隔を開けての出走。
調教はやれば時計の出る馬だが、今回は乗り込み量を豊富で成長を促す内容。
前走時は南Wコースで1番時計の内容だったが、今回は及第点の内容で終いの反応を確かめる内容。
先週、今週と鞍上を乗せての追い切りで、今回は前走よりもスムーズに動けるのではないだろうか。
成長力で逆転が見込める可能性がある馬だろう。

【調教展望】調教の更なる深みへ。 状態面がアップしてそうな馬を調教から見抜こう!

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