4月10日(日)阪神11R、芝1600m

桜花賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 キャンディバローズ 4/6 栗坂 54.3 - 39.6 - 25.6 - 12.7 馬也
1枠 2番 ブランボヌール 4/6 栗坂 53.5 - 38.4 - 25.0 - 12.7 一杯
2枠 3番 メイショウスイヅキ 4/6 CW 83.9 - 67.0 - 51.0 - 37.0 - 12.2 馬也
2枠 4番 ソルヴェイグ 4/6 栗坂 53.9 - 38.9 - 25.7 - 12.9 馬也
3枠 5番 メジャーエンブレム 4/6 南W 65.6 - 50.3 - 36.7 - 12.2 強め
3枠 6番 ビービーバーレル 4/6 南W 68.4 - 53.6 - 39.4 - 12.8 仕掛
4枠 7番 デンコウアンジュ 4/6 CW - - 52.1 - 38.2 - 11.9 馬也
4枠 8番 アッラサルーテ 4/6 美坂 54.5 - 40.1 - 26.4 - 13.1 馬也
5枠 9番 ジープルメリア 4/6 栗坂 53.4 - 38.4 - 24.9 - 12.5 一杯
5枠 10番 アットザシーサイド 4/6 栗坂 59.8 - 43.0 - 26.8 - 12.4 馬也
6枠 11番 レッドアヴァンセ 4/6 栗坂 51.8 - 37.9 - 24.5 - 12.1 仕掛
6枠 12番 シンハライト 4/6 栗坂 51.9 - 37.9 - 24.5 - 12.3 一杯
7枠 13番 ジュエラー 4/6 DP 63.1 - 48.6 - 35.2 - 10.8 強め
7枠 14番 カトルラポール 4/6 美坂 53.6 - 38.8 - 25.1 - 12.3 馬也
7枠 15番 ラベンダーヴァレイ 4/6 CW 65.3 - 49.9 - 36.4 - 12.1 馬也
8枠 16番 ウインファビラス 4/6 南W 69.7 - 55.1 - 40.7 - 12.8 馬也
8枠 17番 アドマイヤリード 4/6 CW 83.3 - 67.9 - 53.3 - 39.1 - 12.3 仕掛
8枠 18番 メイショウバーズ 4/6 栗坂 53.7 - 39.3 - 25.6 - 12.9 仕掛
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【◎ピックアップ!】

(3枠5番:メジャーエンブレム)
前走のクイーンCから2カ月弱のローテーション。
前走は圧巻のレースだったが、しっかりと間隔を開けての再調整されてきた。
休養明けも苦にする馬ではなく、調教でもしっかりと動く馬。
2週連続で南Wコースで好時計を出しており、しかもラストは余力を残しての内容。
現時点の完成度では他を圧倒的にリードしている感。
良い状態でレースを迎えられそうで、死角を見つける方が難しい馬かも。


(4枠7番:デンコウアンジュ)
前走のチューリップ賞から中4週のローテーション。
前走は勝馬から0.3秒差の5着と後1歩足りない内容。
レース後はしっかりと乗り込まれており、2走目の上積みは大きそうな内容だ。
先週CWコースで6F81秒台を一杯に追われ、今週は終いを流す内容。
いい状態でレースを迎えられそうだ。


(7枠13番:ジュエラー)
前走のチューリップ賞から中4週のローテーション。
レースを使われる毎に逞しさが増している感じで、順調にG1戦線にも顔を出して来た感じだ。
前走後もしっかりと乗り込まれており、先週は坂路で全体51秒台の好時計。
そして今週はDPコースでサーっと。
反応も上々で、前走時同様、高いレベルを維持してレースを迎えられそうだ。


(7枠14番:カトルラポール)
デビューから使い詰めで、桜花賞で14戦目となる。
休みなく使われているが、前走後の調教は軽快に動いている。
先週、今週と美浦の坂路で申し分なく動けており、状態面は良さそうだ。
時計が掛かる勝負となれば、台頭の可能性は十分考えられそうだ。


(7枠15番:ラベンダーヴァレイ)
前走のチューリップ賞から中4週のローテーション。
前走は馬体重もしっかり戻した内容で、この馬らしさが見られたレースだった。
レース後も順調で、2走目となる今回は更なる上積みが見込めそうだ。
今週はCWコースで5F65秒台、ラスト1F12秒前半と上々の動き。
未知なる成長力で、どこまでやれるか注視したい1頭だ。

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