3月26日(土)中山11R、芝2500m

日経賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 フラガラッハ 3/23 栗坂 53.5 - 39.0 - 24.8 - 12.1 一杯
2枠 2番 マリアライト 3/23 南W 84.8 - 69.9 - 54.0 - 39.9 - 12.4 馬也
3枠 3番 ディサイファ 3/23 美坂 53.1 - 39.1 - 26.6 - 13.7 馬也
4枠 4番 サウンズオブアース 3/23 CW 83.3 - 67.1 - 52.0 - 38.1 - 12.0 馬也
5枠 5番 アクションスター 3/23 栗坂 52.0 - 37.7 - 24.8 - 12.6 一杯
6枠 6番 コスモロビン 3/23 美坂 55.5 - 40.8 - 26.9 - 13.3 馬也
7枠 7番 アルバート 3/23 南W - - - - 40.7 - 12.6 馬也
8枠 8番 ホッコーブレーヴ 3/23 南D 70.3 - 54.9 - 41.2 - 13.4 馬也
8枠 9番 ゴールドアクター 3/23 南W 65.1 - 50.5 - 37.2 - 12.0 一杯
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:フラガラッハ)
前走のAJCCから約2カ月のローテーション。
さすがに9歳馬となって、成績に年齢的な衰えが見られるが、調教の動きはそうではない。
今回は3週連続で騎手を乗せてということもあるが、非常に軽快な動き。
最終追い切りも坂路で全体53秒台、ラスト1F12.1秒と力は出せる態勢にはあるだろう。
少頭数であり、展開的な紛れを演出することができるか。


(2枠2番:マリアライト)
有馬記念から約3ヵ月の間隔を開けての出走。
牝馬にしては珍しく晩成的な成長力を見せている。
中間の調整内容は強めの追い切りや速い時計を出している訳ではないが、体が小さい牝馬だけに心配ないだろう。
約1ヵ月前から時計を出し始めており、乗り込み量に不足はない。
この馬のペースで調整されている点に好感が持て、リフレッシュ効果に期待したい1頭だ。

【調教展望】中京11R 高松宮記念(G1)(2016年)

【調教展望】阪神11R 毎日杯(G3)(2016年)

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