3月12日(土)中京11R、芝2000m

中日新聞杯の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ライズトゥフェイム 3/9 南W 68.4- 53.9 - 39.6 - 13.4 馬也
1枠 2番 サトノアポロ 3/9 美坂 53.5 - 39.6 - 26.6 - 13.6 強め
2枠 3番 メドウラーク 3/9 栗坂 51.9 - 37.4 - 24.5 - 12.3 一杯
2枠 4番 バウンスシャッセ 3/9 南W - - 55.0 - 40.8 - 13.6 馬也
3枠 5番 サトノノブレス 3/9 CW 85.4 - 69.1 - 54.5 - 40.4 - 12.1 一杯
3枠 6番 アングライフェン 3/9 栗坂 51.4 - 37.3 - 24.3 - 12.3 仕掛
4枠 7番 デウスウルト 3/9 栗坂 52.8 - 39.0 - 25.8 - 13.2 馬也
4枠 8番 ブライトエンブレム 3/9 南W 68.4 - 52.4 - 39.7 - 13.2 一杯
5枠 9番 ショウナンバッハ 3/9 南W - - 56.1 - 40.6 - 12.8 強め
5枠 10番 アルバートドック 3/9 CW 82.4 - 66.3 - 51.7 - 37.7 - 12.3 馬也
6枠 11番 ケツァルテナンゴ 3/9 栗坂 53.9 - 39.3 - 25.3 - 12.2 一杯
6枠 12番 メイショウカンパク 3/9 栗坂 53.5 - 39.0 - 25.8 - 13.1 一杯
7枠 13番 レコンダイト 3/9 栗坂 51.5 - 37.8 - 24.7 - 12.3 一杯
7枠 14番 ヒストリカル 3/9 栗坂 51.4 - 37.7 - 24.6 - 12.5 一杯
7枠 15番 ファントムライト 3/9 栗坂 52.5 - 38.1 - 25.0 - 12.6 一杯
8枠 16番 ヤマニンボワラクテ 3/9 栗坂 55.1 - 39.9 - 25.2 - 12.0 一杯
8枠 17番 ロンギングダンサー 3/9 美P 85.0 - 68.6 - 53.7 - 39.2 - 11.7 馬也
8枠 18番 クルーガー 3/9 栗坂 54.0 - 38.1 - 24.1 - 11.7 仕掛
(※スマホで閲覧の場合、見えない部分は右にスクロールしてください)

【◎ピックアップ!】

(2枠3番:メドウラーク)
前走の小倉大賞典から中2週の競馬。
今週の調教では坂路で全体51秒台、ラスト1F12.3秒と好時計。
休養明けの前走を叩いて、2走目の上積みが見込めそうだ。
オープンクラスに入ってから頭打ちが続いているが、状態面からは一変してもおかしくはない。


(3枠6番:アングライフェン)
未勝利戦を勝ってから、ずっと安定して力を発揮している。
そして今も尚、成長曲線を描いている最中だろう。
前走の条件戦を勝って中2週ながら、今週の坂路調教では抜群の動きを見せた。
ラスト1Fも12.3秒と鋭い反応を見せ、引き続き好調を維持して出走を迎えられそうだ。
ハンデも前走から軽くならないのは、力を見込まれた証だろう。


(5枠10番:アルバートドック)
菊花賞から後のレースではしっかりと力を出せるようになっている。
前走の小倉大賞典から中2週ながら、中間の調整内容を見る限り、疲れは皆無とみたい。
今週は少し時計を要するCWコースで5F66秒台、ラスト1Fも12秒前半でまとめてみせた。
状態面は非常に良さそうだが、左回りが初となるので、その点を注視しておきたいところか。


(8枠18番:クルーガー)
現在2連勝中と力を付けてきている成長段階。
前走後もしっかりと間隔を取り、疲れなくレースに出走が適うことだろう。
馬格のある馬だが、中間は3週連続で坂路でみっちりと時計を出されている。
終いの反応が非常に良く、今週はラスト1F11.7秒と文句のつけようがない。
力の要りそうな中京コースも合いそうだ。

【調教展望】阪神11R フィリーズR(G2)(2016年)

【調教展望】中山11R 弥生賞(G2)(2016年)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿