3月6日(日)中山11R、芝2000m

弥生賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アドマイヤエイカン 3/3 CW 75.5 - 60.3 - 45.2 - 14.8 馬也
2枠 2番 シャララ 3/2 美坂 57.7 - 42.5 - 28.4 - 13.7 馬也
3枠 3番 タイセイサミット 3/2 栗坂 53.3 - 38.5 - 24.6 - 12.1 一杯
4枠 4番 エアスピネル 3/2 栗坂 53.4 - 39.0 - 25.2 - 12.1 馬也
5枠 5番 ヴィガーエッジ 3/2 南W 67.8 - 53.3 - 39.6 - 12.9 馬也
5枠 6番 モウカッテル 3/2 栗坂 50.0 - 37.3 - 24.9 - 13.0 一杯
6枠 7番 ケンホファヴァルト 3/2 栗坂 50.4 - 37.4 - 25.2 - 12.9 一杯
6枠 8番 イマジンザット 3/2 南W - - 54.3 - 40.5 - 12.7 強め
7枠 9番 モーゼス 3/2 美坂 56.2 - 39.9 - 25.5 - 12.5 馬也
7枠 10番 リオンディーズ 3/2 CW 67.9 - 52.5 - 38.4 - 11.8 仕掛
8枠 11番 マカヒキ 3/2 栗坂 53.3 - 39.3 - 25.6 - 12.3 馬也
8枠 12番 エディクト 3/2 南W 67.0 - 52.4 - 38.1 - 12.8 仕掛
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【◎ピックアップ!】

(4枠4番:エアスピネル)
朝日杯FS以来の出走となり、3カ月近く間隔を開けての出走。
中間は坂路とCWコースを中心に乗り込まれており、不足はない。
先週の坂路では全体50秒台の好時計、今週は終い重点の内容で、全体53秒台、ラスト1F12.1秒の時計。
反応も上々で、しっかりとリフレッシュした状態で出走が適うことだろう。
血統的に見ても、距離延長は歓迎材料と捉えて良いのではないだろうか。


(7枠10番:リオンディーズ)
エアスピネルと同様に前走の朝日杯FSからのローテーション。
中間はしっかりと乗り込まれて来ており、レースでは力を発揮できる状態にあるだろう。
3週前からラストを伸ばす内容となっており、鋭い反応が時計面に表れている。
距離もマイルより2000mの方がこの馬には合っていると思われる。


(8枠11番:マカヒキ)
前走の若駒Sから中5週のローテーション。
中間はハードに乗り込まれており、しっかりと負荷を掛けられている。
先週はCWコース、先々週は坂路で好時計と馬もしっかりと応えている。
今週は終い重点の内容で、坂路でラスト1F12.3秒を馬なりで計時。
相手は一気に強化されるが、叩き3走目で最高潮に近い状態でレースを迎えられそうだ。

【調教展望】中京11R 中日新聞杯(G3)(2016年)

【調教展望】中山11R オーシャンS(G3)(2016年)

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