3月5日(土)阪神11R、芝1600m

チューリップ賞の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 フォールインラブ 3/2 栗坂 52.5 - 37.8 - 24.4 - 12.1 一杯
1枠 2番 デンコウアンジュ 3/2 CW - - 54.1 - 39.5 - 11.6 馬也
2枠 3番 ヴィブロス 3/2 栗坂 53.7 - 39.0 - 25.2 - 12.4 馬也
2枠 4番 アドマイヤリード 3/2 栗坂 55.2 - 39.3 - 24.9 - 12.3 馬也
3枠 5番 クィーンズベスト 連闘の為中間軽め
3枠 6番 サクレディーヴァ 3/2 栗坂 53.2 - 38.2 - 24.5 - 12.3 強め
4枠 7番 ラベンダーヴァレイ 3/2 CW 84.1 - 68.5 - 54.1 - 40.1 - 13.9 馬也
4枠 8番 エルビッシュ 3/2 CW 70.0 - 54.0 - 39.2 - 12.2 馬也
5枠 9番 ジュエラー 3/2 DP 63.7 - 49.2 - 35.9 - 10.9 一杯
5枠 10番 ブランボヌール 3/2 栗坂 52.6 - 37.8 - 24.8 - 12.3 強め
6枠 11番 シンハライト 3/2 栗坂 52.9 - 38.4 - 24.8 - 12.4 強め
6枠 12番 ウインファビラス 3/2 南W 67.3 - 52.3 - 38.1 - 12.8 馬也
7枠 13番 カイザーバル 3/2 栗坂 51.5 - 37.3 - 24.2 - 11.9 仕掛
7枠 14番 クリノラホール 3/2 栗坂 51.7 - 38.5 - 25.3 - 12.7 一杯
8枠 15番 クロコスミア 3/2 栗坂 56.1 - 41.2 - 26.5 - 12.4 強め
8枠 16番 レッドアヴァンセ 3/2 栗坂 55.3 - 40.6 - 26.2 - 12.6 馬也
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【◎ピックアップ!】

(2枠3番:ヴィブロス)
11月の未勝利戦を勝って、約3カ月の間隔を開けての出走。
時計は約1ヵ月前から出し始めており、坂路とCWコースでしっかり乗り込まれてきた。
先週はCWコースで6F81秒台、ラスト1F11秒台の好時計。
今週は坂路で終い重点の内容ながら、全体53秒台、ラスト1F12.4秒としっかりとした動き。
リフレッシュした状態でレースを迎えられそうで、注目したい1頭だ。


(2枠4番:アドマイヤリード)
前走の阪神JF以来の出走となる。
400キロ前後と小さな馬体ながら、中間の追い切りではしっかりと調整されている。
4週連続でしっかりと時計を出せており、尻上がりに状態面も上がっていると捉えて問題ないだろう。
先週の坂路では全体51秒台、ラスト1F11.9秒と鋭い動きを見せており、その成長力も注視が必要だ。
後は当日の馬体重が減っていないことを願いたいところか。


(7枠13番:カイザーバル)
前走から中2週の競馬。
前走は勝馬から1.1秒離されての敗戦となったが、中間の調整内容を見る限り気にする必要はないだろう。
中間は時計を4本も出し、今週の坂路調教では全体51秒台、ラスト1F11.9秒の好時計。
これだけやれる時点で大きな上積みを期待できるだろう。
いい状態でレースを迎えられそうだ。

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