2月27日(土)阪神11R、芝1600m

アーリントンCの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 マディディ 2/24 DP 84.6 - 68.3 - 53.0 - 38.4 - 11.4 一杯
2枠 2番 パールフューチャー 2/24 栗坂 52.8 - 38.6 - 25.2 - 13.0 一杯
2枠 3番 ウェーブヒーロー 2/24 栗坂 53.9 - 39.2 - 25.1 - 12.6 強め
3枠 4番 メイショウカネサダ 2/24 CW 82.6 - 66.3 - 52.3 - 38.7 - 12.1 一杯
3枠 5番 ボールライトニング 2/24 栗坂 50.9 - 37.3 - 24.5 - 12.1 馬也
4枠 6番 レインボーライン 2/24 栗坂 58.4 - 42.9 - 26.9 - 12.7 馬也
4枠 7番 シゲルノコギリザメ 2/24 栗坂 52.8 - 37.9 - 24.9 - 12.7 一杯
5枠 8番 ロードブレイド 2/24 CW 82.5 - 66.6 - 52.4 - 38.7 - 12.4 強め
5枠 9番 レオナルド 2/24 CW 65.9 - 51.7 - 37.5 - 11.8 馬也
6枠 10番 アーバンキッド 2/24 南W 85.3 - 69.0 - 53.8 - 39.2 - 12.3 馬也
6枠 11番 ヒルノマゼラン 2/24 栗坂 52.2 - 37.8 - 24.6 - 12.5 馬也
7枠 12番 ダンツプリウス 2/24 CW - - 51.3 - 37.3 - 12.7 一杯
7枠 13番 ビップライブリー 2/24 栗坂 53.5 - 39.6 - 26.2 - 12.6 馬也
8枠 14番 オデュッセウス 2/24 南W 71.0 - 54.6 - 39.2 - 12.7 仕掛
8枠 15番 ロワアブソリュー 2/24 栗坂 52.6 - 38.0 - 24.8 - 12.5 一杯
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【◎ピックアップ!】

(3枠5番:ボールライトニング)
前走の朝日杯FS以来の出走となるが、中間はみっちりと乗り込まれてきた。
G1レースの厳しさを経験したことにより、成長を遂げて来たかのような動き。
1週前にも坂路で好時計を出しており、2週連続好時計でまとめてきた。
ラスト1Fも12.1秒を馬なりで計時しており、仕上がり面は申し分ないだろう。
後は、レースで力を発揮できるかどうか。


(5枠8番:ロードブレイド)
新馬戦を快勝後、中2週での競馬。
疲れを見せるどころか、更に良くなっていると思える調整内容。
今週はCWコースで6F82秒台、ラスト12秒台でしっかりとした動きを披露。
日曜日にも時計を出しており、調整が軽いということはないだろう。
後は相手関係が一気に強化されることが課題だろうが、状態の良さでどこまでやれるかだろう。


(5枠9番:レオナルド)
シンザン記念以来の出走となるが、小柄な馬だけにある程度の調教量で仕上がるとみたい。
速い時計は今週のみだが、その今週の内容がとても良かった。
併走馬を大きく追走して、馬なりで併走馬を0.7秒ちぎる内容。
時計もCWコースで5F65秒台と上々。
当日の馬体重には注意したいが、初戦から力を出せる態勢は整ったとみたい。


(6枠11番:ヒルノマゼラン)
前走の500万クラスのレースを快勝して中1週の競馬。
間隔が詰まっているが、今週の調教では坂路コースで好時計。
ラスト1Fも馬なりで12.5秒としっかりまとめており、申し分なし。
状態面はかなり良さそうに感じられ、レースでもきっちりと力を出し切れるだろう。
後は相手関係次第といったところか。


(7枠13番:ビップライブリー)
前走の新馬戦では、不良馬場の中、大外から直線一気の競馬で快勝してみせた。
なかなか初戦でできる芸当ではなく、その後の動向が気になる馬。
中1週の競馬で疲れが心配されるところだが、今週の坂路調教では53秒台としっかり追い切ってきた。
相手関係は一気に強化されるが、更なる上積みでどこまでやれるか楽しみな1頭。

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