2月21日(日)東京11R、ダート1600m

フェブラリーSの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 パッションダンス 2/17 栗坂 51.7 - 37.4 - 24.6 - 12.4 一杯
1枠 2番 ホワイトフーガ 2/17 美坂 53.0 - 38.8 - 25.8 - 13.1 馬也
2枠 3番 コパノリッキー 2/17 CW 84.2 - 67.2 - 51.2 - 37.3 - 12.1 一杯
2枠 4番 アスカノロマン 2/17 CW 83.2 - 66.8 - 52.4 - 39.6 - 13.8 仕掛
3枠 5番 ベストウォーリア 2/17 栗坂 52.5 - 38.9 - 25.2 - 12.2 一杯
3枠 6番 ロワジャルダン 2/17 南W 66.9 - 52.3 - 38.3 - 12.3 強め
4枠 7番 ノンコノユメ 2/18 南W 69.0 - 53.4 - 38.9 - 13.2 強め
4枠 8番 コーリンベリー 2/17 南D 67.2 - 52.0 - 37.8 - 11.8 馬也
5枠 9番 モンドクラッセ 2/17 南W - - 52.1 - 37.4 - 12.7 強め
5枠 10番 グレープブランデー 2/17 栗坂 52.3 - 38.3 - 24.7 - 12.2 一杯
6枠 11番 スーサンジョイ 2/17 CW 82.7 - 68.0 - 54.3 - 41.5 - 14.9 一杯
6枠 12番 マルカフリート 2/17 CW 89.0 - 73.4 - 57.7 - 42.3 - 13.8 馬也
7枠 13番 タガノトネール 2/17 栗坂 52.5 - 38.2 - 24.8 - 12.3 強め
7枠 14番 モーニン 2/17 栗坂 52.2 - 37.5 - 24.3 - 11.8 強め
8枠 15番 サノイチ 2/17 美坂 52.4 - 39.9 - 27.1 - 13.8 一杯
8枠 16番 ローマンレジェンド 2/17 栗坂 55.3 - 39.8 - 25.9 - 12.6 馬也
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【◎ピックアップ!】

(1枠1番:パッションダンス)
8歳にして果敢にもダート挑戦をして今回が2戦目。
前走は大敗したもののレース後はみっちりと乗り込まれスパルタ調整。
中2週ながら4本も時計を出しており、今週は坂路で51秒台の好時計。
これだけやれること自体、状態面が良いのだろう。
後は、どれだけダートの適性があるかに尽きる。


(1枠2番:ホワイトフーガ)
前走の地方レースから中4週での出走。
中間は坂路中心に調整されており、今週は全体53秒台、ラスト1F13.1秒を馬なりで計時。
軽快な動きを披露しており、2走目の上積みも期待される。
先週には一杯に追われており、今回は完調な状態でレースを迎えられるのではないか。


(3枠6番:ロワジャルダン)
前走から中3週のローテーションとなるが、疲れも見せずにしっかりと調整されてきた。
南Wコースを中心に乗り込まれており、3週連続で速い時計で調整されている。
今週は5F66秒台、ラスト1F12秒台でまとめており、足取りは確か。
昨年秋から使い詰めで来ているが、状態面は高いレベルを保って出走してくることだろう。


(7枠14番:モーニン)
ダートは6戦5勝ととにかく今が成長期のこの馬から目が離せない。
前走の根岸Sから中2週の競馬になるが、レース後もしっかりと乗り込まれている。
疲れを見せることもなく、今週の調教では坂路で全体52秒台ラスト1F11.8秒と豪快な動きを披露。
調教では動く馬ではあるが、今回も違わず良い動き。
最高の状態でレースを迎えることができるのではないか。

【調教展望】阪神11R アーリントンC(G3)(2016年)

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