12月26日(土)阪神11R、芝1400m

阪神Cの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ビッグアーサー 12/23 栗坂 54.9 - 39.3 - 24.7 - 12.2 一杯
1枠 2番 ダイワマッジョーレ 12/23 栗坂 53.8 - 38.4 - 24.5 - 12.3 一杯
2枠 3番 アフォード 12/23 栗坂 54.3 - 38.3 - 24.3 - 12.0 仕掛
2枠 4番 テイエムタイホー 12/23 CW 81.0 - 65.8 - 51.6 - 38.9 - 12.8 一杯
3枠 5番 ウリウリ 12/23 CW 65.7 - 50.5 - 37.8 - 11.9 一杯
3枠 6番 サンライズメジャー 12/23 栗坂 59.1 - 42.7 - 27.5 - 13.3 馬也
4枠 7番 アクティブミノル 12/23 CW 87.1 - 70.3 - 54.6 - 39.2 - 11.8 馬也
4枠 8番 ダノンシャーク 12/23 栗坂 53.0 - 38.5 - 25.0 - 12.4 強め
5枠 9番 メイショウライナー 12/23 栗坂 54.2 - 38.8 - 25.1 - 12.4 一杯
5枠 10番 メイショウツガル 12/23 栗坂 53.5 - 38.9 - 25.5 - 13.1 強め
6枠 11番 タガノブルグ 12/23 栗坂 52.7 - 38.5 - 25.2 - 12.7 一杯
6枠 12番 アルマワイオリ 12/23 CW 68.4 - 53.0 - 38.8 - 13.0 一杯
7枠 13番 ロサギガンティア 12/23 美坂 56.3 - 40.9 - 26.3 - 12.7 馬也
7枠 14番 クラレント 12/23 栗坂 55.0 - 40.1 - 26.0 - 12.9 馬也
8枠 15番 ダンスディレクター 12/23 栗坂 53.4 - 38.7 - 24.6 - 11.8 一杯
8枠 16番 マイネルアウラート 12/23 南W - - 53.1 - 38.6 - 13.3 一杯
8枠 17番 スマートオリオン 12/23 南W 69.2 - 53.5 - 39.6 - 12.7 馬也
(※スマホで閲覧の場合、見えない部分は右にスクロールしてください)

【◎ピックアップ!】

(2枠3番:アフォード)
7歳になるが、中1週で叩き3走目のレース。
今週の調教では坂路コースで全体54秒台、ラスト1F12.0秒と申し分ない動きを披露。
年齢的な衰えはあるだろうが、状態面は非常に良さそうなだけに、軽視は危険なところか。


(3枠5番:ウリウリ)
スプリンターズS以来の出走で、しっかり間隔を取っての再調整。
中間の調整はCWコースと坂路で乗り込まれており、このレースに向けて照準が合った感じを受ける。
今週はCWコースで5F65秒台、ラスト1F12秒を割る好時計。
休養明けでもしっかり走れる馬だけに、間隔を開けたことがマイナスになることはないだろう。
いい状態でレースを迎えられそうだ。


(4枠8番:ダノンシャーク)
マイルCS以来、中4週での競馬。
マイルCSは10着だったが、勝馬から0.7秒差と大きく負けている訳ではない。
前走時も調教は動いていたが、今回も違わす動いている。
今週はルメール騎乗で坂路全体53秒台、ラスト1F12.4秒としっかりとした動きを披露。
引き続き状態面は高いレベルを維持しての出走となりそうで、7歳でも見限りは早計だろう。


(5枠9番:メイショウライナー)
今回は前走から中1週の競馬。
レース後の疲れよりも、元気いっぱいな感じを受ける。
今週は坂路コースで全体54秒台、ラスト1F12.4秒としっかりとした内容。
これだけやれている時点で、状態面が良好であると判断できるだろう。
格上挑戦になるが、状態面の良さがうまく活かせればチャンスはあるのではないか。


(5枠10番:メイショウツガル)
今回は前走から中1週の競馬。
7歳になるが、レース後の疲れも皆無なのだろう。
今週の調教では坂路コースで全体53秒台、ラスト1F13.1秒としっかりとやれている。
近走ではなかなか上位に食い込むことができていないが、展開に恵まれれればチャンスはあるだろう。
状態面の良さはチェックしておきたい。


(6枠11番:タガノブルグ)
前走から中5週での競馬。
今回はスパルタ内容での調整。
440キロ前半でレースを迎えたいという陣営の想いがあるのだろうか。
2週連続日曜日と水曜日に追い切りを実施している。
強調出来る程の速い時計ではないが、しっかり負荷を掛けれている点を評価したい。
前走以上の状態でレースを迎えられそうだ。


(7枠14番:クラレント)
前走の金鯱賞から中2週の競馬。
年内最終のこのレースで締めくくれるようにという想いが調教内容に表れている。
今週は日曜日と水曜日に坂路で時計を出し、共に55秒台の時計。
うまく先行することが条件になってくるが、距離短縮も大きなプラス材料だろう。
いい状態でレースを迎えることが出来そうだ。


(8枠15番:ダンスディレクター)
約5カ月振りのレースとなるが、中間はしっかりと乗り込まれてきた。
5週連続で坂路で時計を出しており、馬体面での仕上がりは問題ないだろう。
先週は全体51秒台の好時計をいっぱいに追い切られており、今週は終い重点の内容。
今週はラスト1F11.8秒と鋭い動きを見せて、仕上がりの良さをアピール。
状態面は完調に近い状態で出走できるのではないか。

【予想 阪神11R 阪神C(G2)】絶妙ラップで完封勝利! 豊マジック炸裂なるか?

【調教展望】中山10R 有馬記念(G1)(2015年)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿