12月27日(日)中山10R、芝2500m

有馬記念の調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 オーシャンブルー 12/23 CW - - 55.6 - 40.3 - 12.7 馬也
1枠 2番 ヒットザターゲット 12/23 栗坂 53.0 - 38.5 - 25.3 - 12.7 一杯
2枠 3番 ラストインパクト 12/23 CW 86.3 - 69.5 - 53.4 - 38.0 - 11.7 一杯
2枠 4番 ラブリーデイ 12/23 CW - - 54.4 - 39.4 - 12.7 馬也
3枠 5番 アドマイヤデウス 12/23 栗坂 55.5 - 39.5 - 24.9 - 12.2 強め
3枠 6番 アルバート 12/24 栗坂 - - 53.9 - 38.9 - 12.8 馬也
4枠 7番 ゴールドアクター 12/23 南W 67.2 - 52.6 - 38.3 - 12.3 仕掛
4枠 8番 ワンアンドオンリー 12/23 栗坂 55.2 - 40.2 - 26.0 - 12.9 馬也
5枠 9番 サウンズオブアース 12/23 CW 66.9 - 51.5 - 36.8 - 11.9 一杯
5枠 10番 トーセンレーヴ 連闘の為中間軽め
6枠 11番 キタサンブラック 12/23 CW 83.5 - 67.7 - 53.5 - 39.3 - 13.1 一杯
6枠 12番 リアファル 12/23 栗坂 51.6 - 37.9 - 25.0 - 12.7 一杯
7枠 13番 ルージュバック 12/23 南W - - 53.4 - 37.9 - 12.2 強め
7枠 14番 ダービーフィズ 12/23 美坂 53.3 - 39.3 - 26.5 - 13.7 一杯
8枠 15番 ゴールドシップ 12/23 栗坂 53.2 - 38.1 - 24.8 - 12.5 馬也
8枠 16番 マリアライト 12/23 南W 83.4 - 68.6 - 53.9 - 40.0 - 13.4
(※スマホで閲覧の場合、見えない部分は右にスクロールしてください)

【◎ピックアップ!】

(2枠4番:ラブリーデイ)
前走のJCは調子落ちの3着という訳ではないと思いたい。
レース後も順調で、既に仕上がっていたと思われる天皇賞秋の時からどれだけ状態を維持できているかだろう。
坂路とCWコースでしっかりと乗り込まれており、今週は日曜日に坂路で全体54秒台の時計を計時。
水曜日にCWコースで軽めの内容でまとめてきた。
絶好調と思われる天皇賞秋の時と同じ位の出来にあるのではないだろうか。


(3枠5番:アドマイヤデウス)
この馬、秋は3戦目になるが、調教はいつも動いている。
今回もレース後しっかり乗り込まれており、状態面に不安は感じられない。
今週は終い重点ながら、坂路でラスト1F12.2秒と鋭い動きを披露。
引き続き良い状態でレースを迎えられそうなだけに、軽視は危険か。


(4枠7番:ゴールドアクター)
今年は夏から始動で現在3連勝中。
前走のアルゼンチン共和国杯の快勝から中6週と少し間隔を開けての調整。
中間はしっかりと乗り込まれており、先週は南Wコースで6F79秒台の好時計。
今週は終い重点の内容ながら、5F67秒台、ラスト1F12秒台で大きく追走した併走馬にもしっかり先着。
反応上々で、状態面に不安なく出走を迎えることが出来そうだ。


(4枠8番:ワンアンドオンリー)
1昨年の神戸新聞杯以来、レースではこの馬らしさが見られていない。
しかし、前走のジャパンカップでは勝馬から0.3秒差とダービー馬の復調の兆しが感じられた。
さらに、レース後も順調で、先週にはこの馬らしかぬ内容で、坂路で全体51秒台の好時計。
今週は馬なり調整ながらしっかりした動きを披露し、今年最高潮の状態でレースを迎えられそうだ。


(5枠9番:サウンズオブアース)
今秋は有馬記念で3走目となるが、レースではいつも一生懸命走るタイプの印象を受ける。
その為、調教内容がレースと直結しやすいと思って良いのではないか。
前走のジャパンカップでは1コーナーでスムーズさを欠いたが勝馬から0.3秒差の5着。
レース後もしっかりと調整されており、今週はCWコースで5F66秒台、ラスト1F11秒台の内容。
少しでも距離延長はこの馬にとってプラス材料に思われ、いい状態でレースを迎えられそう。


(7枠13番:ルージュバック)
前走のエリザベス女王杯ではぶっつけ古馬初挑戦となったが、能力の片鱗を見せての4着。
今回は2走目ということで、調整面に順調さが窺える。
今週は終い重点ながらラスト1Fを12秒前半とこの馬らしい動きでまとめてきた。
状態面アップも見込め、53キロを活かした未知の部分に期待したい1頭。


(8枠15番:ゴールドシップ)
前走のジャパンカップでは正攻法のレースをしたが、底力は感じることが出来たが、らしさは感じられなかった。
今回は得意の中山コースに場所を移すだけでも大きなプラス材料だろう。
レース後も順調で、2週連続坂路で馬なり調整。
今週は全体53秒台、ラスト1F12.5秒と併走馬にもきっちり先着。
引退レースだけにやり残したことはないといった状態で出走が適いそうだ。
上りの掛かるレースに持ち込めれば、勝機は十分だろう。

【調教展望】阪神11R 阪神C(G2)(2015年)

【データ】過去10年の勝馬データから、有馬記念(G1)を占う(2015年)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿