11月29日(日)東京11R、芝2400m

ジャパンカップの調教展望


枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ラブリーデイ 11/26 CW - - 54.7 - 40.5 - 12.9 馬也
1枠 2番 トリップトゥパリス ※ 11/26 東芝 98.6 - 67.4 - 53.8 - 39.8 - 13.8 強め
2枠 3番 ワンアンドオンリー 11/26 栗坂 53.9 - 39.9 - 26.6 - 13.5 強め
2枠 4番 ジャングルクルーズ 11/25 美坂 58.2 - 42.3 - 27.4 - 13.7 馬也
3枠 5番 ペルーサ 11/25 美坂 57.8 - 42.4 - 27.9 - 13.9 馬也
3枠 6番 ラストインパクト 11/26 CW 84.0 - 68.1 - 52.6 - 38.2 - 11.7 一杯
4枠 7番 ショウナンバッハ 11/22 南W 70.7 - 55.1 - 40.2 - 12.1 強め
4枠 8番 イラプト ※ 11/25 東芝 99.7 - 70.3 - 55.7 - 39.7 - 13.4 馬也
5枠 9番 ダービーフィズ 11/26 美P 68.9 - 52.8 - 39.8 - 12.7 馬也
5枠 10番 サウンズオブアース 11/26 CW 82.5 - 68.0 - 53.3 - 38.9 - 12.3 馬也
6枠 11番 ミッキークイーン 11/26 CW - - 53.7 - 39.1 - 12.2 一杯
6枠 12番 ゴールドシップ ※ 11/26 CW 97.6 - 66.1 - 51.7 - 38.3 - 12.4 馬也
7枠 13番 ヒットザターゲット 11/26 栗坂 55.5 - 39.7 - 25.7 - 12.5 一杯
7枠 14番 イトウ 11/26 東ダ 87.4 - 72.5 - 58.9 - 43.0 - 14.8 馬也
7枠 15番 ショウナンパンドラ 11/25 栗坂 54.9 - 39.9 - 25.1 - 12.2 強め
8枠 16番 カレンミロティック 11/26 栗坂 52.4 - 38.3 - 25.0 - 12.8 一杯
8枠 17番 アドマイヤデウス 11/26 栗坂 51.1 - 37.4 - 24.5 - 12.6 一杯
8枠 18番 ナイトフラワー 11/21 白井 87.1 - 72.3 - 57.8 - 43.5 - 14.9 馬也
(スマホで閲覧の場合、見えない部分は右にスクロールしてください)

※2番トリップトゥパリス、8番イラプト、12番ゴールドシップは7ハロンの調教時計


【◎ピックアップ!】

(2枠4番:ジャングルクルーズ)
前走の1600万条件を勝って、約3カ月の間隔を開けての出走。
6歳になるが、休養の多い馬だけに年齢的な割引は不要だろう。
間隔を開けた方がいい馬なのかは判らないが、今までのキャリアからは休養明けでも問題なく好走している。
中間は1ヵ月以上前から時計を出されており、仕上がり面に抜かりはない。
レースには良い状態で出走が適いそうだが、後は他馬との力関係がどうかと言ったところ。


(3枠6番:ラストインパクト)
前走は休養明けで天皇賞秋に出走したが、12着と敗退した。
力不足だったのか、仕上がりが多少余裕残しだったのかは不明なところ。
今回は中3週になるが、レース後もしっかりと乗り込まれており、2走目の上積みが期待できる。
先週、今週とCWコースで終い重点の追い切りを実施され、ラスト1Fは12秒を割る鋭い反応を見せた。
今のこの馬にとっては、距離延長はプラス材料に思われ、状態アップと騎手の乗り代わりで狙い材料は揃った感じだ。


(5枠10番:サウンズオブアース)
5カ月間隔を開けての出走となった前走の京都大賞典では、超スローペースの上がり勝負にもきっちり対応して2着を死守した。
仕上がり面も良かったと思われ、今回は2走目で完調の状態でレースを迎えたいところ。
中6週と間隔も開いており、レース後の疲れも皆無だろう。
中間もしっかりと乗り込まれており、今週はCWコースで終い重点の内容。
ラスト1F12秒前半としっかりと反応しており、前走よりもいい状態でレースを迎えられそうだ。


(6枠12番:ゴールドシップ)
宝塚記念からの直行となるが、中間はしっかりと乗り込まれてきた。
中間は坂路とCWコースを交えての調整。
先週は坂路で好時計を出し、今週はCWコースで長めから。
ラスト1Fも12秒前半の時計を出しており、仕上がり面も上々の状態で出走してきそうだ。
休養明けでも好走する馬だけに、間隔が開いたことを気にする必要はないだろう。
後は、懸念されている府中でどれだけ持ち味を活かすことができるか。


(7枠15番:ショウナンパンドラ)
この秋はオールカマーから好走を続けている。
前走の天皇賞秋の激走の疲れも見せずに中間はしっかりと乗り込まれて、増々好調をアピール。
先週、今週と坂路で終い重点の内容。
ラスト1Fの時計は12秒前半を出して反応の良さと切れのある動きを見せている。
距離延長がプラスに出るかは未知なるところだが、それ以上にこの馬の能力に期待したいところ。


(8枠17番:アドマイヤデウス)
前走の天皇賞秋では大外枠と2000mという距離に泣いた形か。
ラスト3Fは33.4秒と最速の時計を出しており、仕上がり面は上々だったように思う。
2走目となる今回は、レース後も順調に乗り込まれており、更なる状態アップが期待できそうだ。
今週は坂路コースで全体51秒台の好時計。
今回は外枠の不利もないコース形態だけに、見直しが必要な1頭だろう。

【予想 東京11R ジャパンカップ(G1)】日本馬中心で大丈夫? ジャパンカップ3連複予想

【調教展望】京都11R 京都2歳S(G3)(2015年)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿