11月22日(日)の京都のメインレース、「マイルチャンピオンシップ(G1)」を予想していきたいと思う。

出走メンバーを見る限り、実力拮抗な感じを受けるし、レベルはそこそこ高い馬達が揃った感がある。

予想はシステマチックに行い、馬券は3連複で買いたいと思う。


システマチック予想


自分の予想スタイルとしては、多くのファクターを駆使しての予想。

大きな概略でまとめてしまえば、「展開×状態×能力(ポテンシャル)」という3つの掛け合わせ。

当然ながら、能力が高くたって状態が悪ければ結果も悪いだろうし、状態が良くたって展開が向かなければ結果も悪くなるだろう。

それは当たり前の話。

と、そんなことを思いつつ1つずつ見ていきたいと思う。


 ■ 展開
まずは、レースの展開を予想していきたいと思う。

天気予報を見る限り、京都は"晴れのち曇り"の予報だったからで恐らく良馬場での開催になりそうだし良馬場前提で進めたい。

前日(土曜日)の結果を見る限り、芝の時計はある程度掛かるようになって来ており高速決着にはならないだろう。


全体の走破時計は1分32秒5前後、ラスト3Fは35秒前後になるのではないかと想定。

ペースとしては、特段テンの速い馬がいない感じだし「平均ペース」になると想定して予想。

この展開予想が大きくかけ離れると予想が外れちゃうから、ここが一番の肝と言えば肝。


 ■ 状態
続いては状態面。

G1レースだし、基本的にこのレースに照準を合わせてくる馬ばかりで乗り込み不足や調整不足の馬はいないだろう。

全頭の調教内容を見る限り、全頭しっかりと乗り込まれており各馬力を発揮できる状態にはあると思う。

ただ、その中でも状態面が良さそうだと感じた馬は、

・3番:レッツゴードンキ
・4番:ダイワマッジョーレ
・5番:イスラボニータ
・7番:アルビアーノ
・8番:サトノアラジン
・10番:フィエロ
・11番:カレンブラックヒル
・12番:レッドリヴェール
・15番:ダノンシャーク

の9頭。

調整内容が陣営の思っている通りできたと思われる馬達で、レースには好状態で迎えることができるのではないだろうか。

上記の9頭は少し重み付けをしてプラス加算。


 ■ 能力(ポテンシャル)
続いては能力面。

ここは各馬の持っている力を過去のレースから取り上げたい。

展開面、状態面を抜きにした能力上位と思われる馬は、

・5番:イスラボニータ
・6番:アルマワイオリ
・9番:レッドアリオン
・13番:リアルインパクト
・16番:モーリス
・18番:クラリティスカイ

上記の6頭、ここらあたり持っている能力は高いと思われる。


まとめ


後は、「展開×状態×能力(ポテンシャル)」に当て嵌めてみると、上位から

・5番:イスラボニータ
・16番:モーリス
・8番:サトノアラジン
・18番:クラリティスカイ
・10番:フィエロ
・15番:ダノンシャーク
・7番:アルビアーノ
・9番:レッドアリオン
  ・
  ・
  ・

という結果になった。

よって馬券は以下のように購入。

(3連複フォーメーション)
05, 08, 16 - 05, 08, 10, 16, 18 - 05, 07, 08, 09, 10, 15, 16, 18(37通り)



予想の結果を見る限り、人気上位の馬たちの決着になる可能性が高いと思う。

人気薄のクラリティスカイやレッドアリオンが来てくれたら嬉しく思うけど、結果を楽しみにレースまで待ちたいと思う。

後は、春のマイル王のモーリスがどんなレースをするのかも非常に楽しみ。


最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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