3月17日(日)阪神11R、芝3000m

阪神大賞典の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ロードヴァンドール 3/13 CW 68.1 - 52.7 - 38.3 - 12.2 一杯
2枠 2番 リッジマン 3/13 CW - - 51.2 - 37.1 - 12.4 馬也
3枠 3番 ケントオー 3/13 栗坂 52.3 - 38.7 - 25.7 - 13.2 馬也
4枠 4番 ステイインシアトル 3/13 CW 82.5 - 65.6 - 51.3 - 36.9 - 12.1 馬也
5枠 5番 サイモンサムセス 3/13 栗坂 53.5 - 39.2 - 25.8 - 13.0 馬也
6枠 6番 ソールインパクト 3/13 南W 70.0 - 53.8 - 39.2 - 12.9 仕掛
6枠 7番 カフジプリンス 3/13 栗坂 51.1 - 37.6 - 24.8 - 12.3 強め
7枠 8番 ヴォージュ 3/13 栗坂 53.0 - 38.7 - 25.2 - 12.4 一杯
7枠 9番 アドマイヤエイカン 3/13 CW 82.2 - 66.2 - 51.0 - 37.6 - 11.9 強め
8枠 10番 シャケトラ 3/13 CW 84.5 - 67.9 - 53.2 - 38.1 - 11.7 馬也
8枠 11番 コルコバード 3/13 南W - - 55.9 - 40.2 - 13.0 馬也

【◎ピックアップ!】

(4枠4番:ステイインシアトル)
前走のAJCCから中7週のローテーション。
3000mという距離は初めてになるが、年齢も重ねているので逆に良い方向に結び付く感もある。
中間の調整は熱心で、坂路とコースを併用して調整されてきた。
時計は特段速くはないが、今週など馬なりで併走馬に先着している。
8歳馬になるが、長期休養を3度挟んでおり、キャリアはまだ13戦とまだまだ肉体的には若い感じだ。
今回、叩き2走目で上積みが感じられそうな内容だけに、この距離で見直してみたい1頭だ。


(8枠10番:シャケトラ)
前走のAJCC勝利から中7週のローテーション。
前走は長期休養明けながら、G2戦を勝利して競馬ファンを驚かす内容だった。
レース後の疲れや反動が心配されるところだが、しっかり間隔を取ってから調整されてきた。
中間は乗り込み量が豊富で終い重点の内容を中心に追い切られている。
全体の時計は特段速くはないのだが、ラスト1Fの反応は非常によく、状態面は引き続き好状態を保っているだろう。
心配があるとすれば、3000mという距離と鞍上が初騎乗という点だろう。
ただ馬の仕上がり面と実績面はこのメンバーでは抜けているだけに、能力だけで充分押し切りも可能だろう。


 3月17日(日)中山11R、芝1800m

スプリングSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ファンタジスト 3/13 栗坂 50.1 - 36.9 - 24.2 - 12.1 強め
1枠 2番 クリノガウディー 3/13 栗坂 53.9 - 39.3 - 25.5 - 12.4 馬也
2枠 3番 ユニコーンライオン 3/13 栗坂 50.8 - 36.8 - 23.9 - 12.0 一杯
2枠 4番 ニシノカツナリ 3/13 南W - - 53.3 - 38.0 - 13.1 仕掛
3枠 5番 ゲバラ 3/13 南W - - 52.6 - 37.8 - 12.7 馬也
3枠 6番 コスモカレンドゥラ 3/13 南W - - 53.2 - 38.7 - 12.3 一杯
4枠 7番 リーガルメイン 3/13 栗坂 53.2 - 39.0 - 25.9 - 13.1 馬也
4枠 8番 ヒシイグアス 3/14 南W - - 52.0 - 37.1 - 12.1 仕掛
5枠 9番 エメラルファイト 3/13 南W 82.3 - 66.3 - 51.7 - 37.8 - 12.5 仕掛
5枠 10番 ディキシーナイト 3/13 南W 82.2 - 67.0 - 52.3 - 38.3 - 12.7 馬也
6枠 11番 リバーシブルレーン 3/13 美坂 54.4 - 39.9 - 26.1 - 12.9 馬也
6枠 12番 タガノディアマンテ 3/13 栗坂 53.8 - 39.0 - 25.1 - 12.4 強め
7枠 13番 シークレットラン 3/13 南W 66.5 - 52.1 - 37.9 - 12.9 強め
7枠 14番 カラテ 3/13 南W 69.1 - 53.1 - 39.3 - 12.9 馬也
8枠 15番 ロジャーバローズ 3/13 栗坂 53.5 - 38.7 - 24.5 - 12.2 馬也
8枠 16番 フィデリオグリーン 3/13 美P 65.6 - 50.7 - 36.6 - 12.2 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ファンタジスト)
前走の朝日杯から約3ヵ月の休養明け。
中間は坂路を中心に乗り込まれてきた。
調教は動くタイプだろうが、3週連続好時計で調整されてきた。
今週は全体50.1秒、ラスト1F12.1秒と申し分ない動き。
良い状態でレースを迎えられることだろう。
本番はまだ先だが、初めての1800mでどんなパフォーマンスをするのか楽しみな1頭だ。


(8枠15番:ロジャーバローズ)
前走の500万クラス勝利から約2ヵ月の休養明け。
中間の調整はコースと坂路を併用して乗り込まれてきた。
馬なりでこの馬のペースに合わせて時計を出されていたが、1週前はCWコースで一杯に追われてきた。
今週は坂路で終い重点の内容で、全体53.5秒、ラスト1F12.2秒を馬なりで。
軽快な動きで、状態面の良さが窺える。
短期間ながら成長した姿が見られるのではないか。