12月15日(土)中山11R、芝1600m ハンデ戦

ターコイズSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アンコールプリュ 12/12 栗坂 54.8 - 40.0 - 25.1 - 12.3 仕掛
1枠 2番 リナーテ 12/12 栗坂 52.5 - 38.0 - 24.5 - 12.0 馬也
2枠 3番 ミスパンテール 12/12 栗坂 54.2 - 38.4 - 24.7 - 12.4 馬也
2枠 4番 ハーレムライン 12/12 栗坂 53.0 - 38.2 - 24.5 - 12.4 仕掛
3枠 5番 フローレスマジック 12/12 南W - - 53.8 - 38.4 - 12.1 一杯
3枠 6番 デンコウアンジュ 12/12 CW 80.6 - 66.9 - 53.3 - 40.1 - 13.1 一杯
4枠 7番 リバティハイツ 12/12 栗坂 54.7 - 39.3 - 24.9 - 12.0 馬也
4枠 8番 キョウワゼノビア 12/12 栗坂 52.7 - 38.1 - 24.5 - 12.3 一杯
5枠 9番 レッドオルガ 12/12 栗坂 53.7 - 39.1 - 25.4 - 12.6 強め
5枠 10番 プリモシーン 12/12 南W - - 52.8 - 38.3 - 12.4 馬也
6枠 11番 ディメンシオン 12/12 栗坂 53.8 - 39.2 - 25.2 - 12.5 仕掛
6枠 12番 ミエノサクシード 12/12 CW 83.5 - 66.4 - 50.7 - 36.5 - 12.0 馬也
7枠 13番 フロンテアクイーン 12/12 美坂 52.8 - 38.4 - 25.3 - 12.8 仕掛
7枠 14番 カイザーバル 12/12 栗坂 54.0 - 38.5 - 24.8 - 12.5 仕掛
8枠 15番 カワキタエンカ 12/12 栗坂 59.1 - 43.1 - 27.8 - 13.7 馬也
8枠 16番 リエノテソーロ 12/12 南W 67.2 - 52.0 - 37.7 - 12.6 仕掛

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:アンコールプリュ)
前走のオープン特別から約2ヵ月の間隔を開けての出走。
まだキャリアも浅く、休養明けでも結果を出しているだけに問題ないだろう。
中間は坂路とコースを併用して追い切られており、乗り込み量に不足はない。
特段速い時計で追い切られているわけではないが、週を追うごとに内容が良くなっている。
最終追切は坂路で終い重点ながら、ラスト1Fの動きは非常にしっかりとしている。
リフレッシュした状態でレースを迎えられそうで、ここでの軽視は禁物と言いたいところ。


(1枠2番:リナーテ)
前走の条件戦勝利から約2ヵ月の間隔を開けての出走。
近走は安定して走れており、現在2連勝中。
レースで力を発揮できる態勢が整ってきていると捉えたい。
中間は坂路を中心に乗り込まれており、4週連続しっかりと追い切られてきた。
そして、3週連続で好時計を出しており、今週はラスト1Fを馬なりで12.0と鋭い反応を見せた。
動きの良さを単純に状態の良さと結びつけて問題ないだろう。
ハンデ戦ということもり、注目したい1頭だ。


(4枠7番:リバティハイツ)
前走のオープン特別から約2ヵ月の間隔を開けての出走。
前々走、前走も休養明けで今回も休養明けになるが、叩かれた方がよいタイプなのかはまだ判別の難しいところ。
ただ、中間の調整内容を見る限り、初戦から力を発揮できる態勢にあると捉えたい。
坂路中心に乗り込まれており、乗り込み量も入念。
今週は鞍上を乗せて、坂路で終い重点の内容で鋭い動きを見せた。
レースでも差し脚鋭い動きを見せることができるだろうか。


(6枠11番:ディメンシオン)
前走の条件戦勝利から中7週のローテーション。
現在3連勝中と目下絶好調。
中間も坂路を中心に乗り込まれてきて、引き続き高い状態を維持しての出走が適いそう。
4歳馬ながらまだキャリアは9戦とまだまだ成長が期待できる馬。
レースでは鋭い差し脚を見せており、調教でも同じような内容で鋭い動きを見せている。
調教の内容がそのままレースに結び付くタイプと捉えても良いのではないか。


12月9日(日)阪神11R、芝1600m

阪神ジュベナイルFの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ベルスール 12/5 栗坂 51.8 - 36.7 - 23.7 - 12.3 強め
1枠 2番 ジョディー 12/5 美P 70.6 - 54.4 - 40.0 - 11.7 馬也
2枠 3番 プールヴィル 12/5 栗坂 52.1 - 38.1 - 24.8 - 12.6 馬也
2枠 4番 シェーングランツ 12/5 美P 70.0 - 54.4 - 40.0 - 12.6 馬也
3枠 5番 メイショウショウブ 12/5 栗坂 53.8 - 38.3 - 24.1 - 11.9 強め
3枠 6番 スタークォーツ 12/5 DP 76.4 - 61.6 - 48.4 - 36.2 - 12.2 強め
4枠 7番 ウインゼノビア 12/5 南W 68.1 - 53.3 - 39.2 - 12.8 馬也
4枠 8番 ラブミーファイン 12/6 CW 83.6 - 67.7 - 53.0 - 38.7 - 12.6 馬也
5枠 9番 クロノジェネシス 12/5 CW 83.1 - 67.2 - 52.8 - 39.0 - 11.9 馬也
5枠 10番 タニノミッション 12/5 CW 67.1 - 52.2 - 37.6 - 12.4 馬也
6枠 11番 ビーチサンバ 12/5 栗坂 56.1 - 41.1 - 26.0 - 12.4 馬也
6枠 12番 レッドアネモス 12/5 CW 81.8 - 65.6 - 51.6 - 37.0 - 12.7 馬也
7枠 13番 ダノンファンタジー 12/5 栗坂 53.9 - 39.1 - 25.8 - 12.8 馬也
7枠 14番 サヴォワールエメ 12/5 栗坂 52.5 - 38.3 - 25.0 - 12.7 馬也
7枠 15番 ローゼンクリーガー 12/5 CW - - 52.1 - 37.9 - 11.9 馬也
8枠 16番 グレイシア 12/5 南W 66.6 - 51.9 - 38.1 - 13.0 馬也
8枠 17番 トロシュナ 12/5 南W - - 52.8 - 37.7 - 12.7 馬也
8枠 18番 メイショウケイメイ 12/6 栗坂 53.4 - 38.5 - 24.4 - 12.1 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ベルスール)
前走のファンタジーSから中4週のローテーション。
キャリアは3戦目でまだまだこれからの馬。
しかしながら、中間はハードな調整が課されてきた。
前走時でも走れる態勢が整っていたにも関わらず、先週の日曜日に坂路で52秒台、今週の水曜日に坂路で51秒台の好時計。
ラスト1Fの動きも12.3秒としっかりとまとめている。
現時点でこれだけ調教をやれること自体素晴らしいが、時計面も申し分なし。
状態面はかなりいい状態で出走が適うことだろう。


(2枠3番:プールヴィル)
前走の条件戦勝利から約2ヵ月の休養を挟んでの出走。
中間は坂路を中心に入念に乗り込まれてきた。
4週連続しっかりと時計を出されており、週を追うごとにしっかりとピッチが上がっているのが分かる。
今週は馬なり調整で全体52.1秒の時計を出せており、ラスト1Fの動きも良い。
良い状態に仕上がった感があり、レースでは力を出し切れる状態が整ったとみたい。


(7枠13番:ダノンファンタジー)
前走のファンタジーS勝利から中4週のローテーション。
レース後の疲れを心配するところだが、調教の動きを見る限り皆無といった感じ。
中間はCWコースと坂路で時計を出されており、3週連続速い時計。
やればやるほど時計が出るタイプで、最終追切はそこまでやらずで仕上がってる感を受け取れる。
順調に来ている感じで、ここでも力を出せる態勢は整ったとみたい。