2月12日(日)京都11R、芝2200m

京都記念の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アクションスター 2/8 栗坂 50.8 - 37.7 - 25.2 - 12.8 一杯
2枠 2番 ヤマカツライデン 2/8 CW 76.3 - 63.1 - 50.5 - 37.5 - 13.1 馬也
3枠 3番 マカヒキ 2/8 栗坂 53.6 - 39.0 - 25.0 - 12.4 馬也
4枠 4番 スマートレイアー 2/8 栗坂 54.3 - 39.2 - 24.8 - 12.1 馬也
5枠 5番 ウインインスパイア 2/8 南W 68.4 - 53.4 - 39.0 - 13.3 強め
6枠 6番 サトノクラウン 2/9 南W 69.7 - 55.1 - 40.6 - 12.9 馬也
7枠 7番 ショウナンバッハ 2/8 美坂 52.9 - 38.2 - 24.9 - 12.4 仕掛
7枠 8番 アングライフェン 2/8 栗坂 53.2 - 39.3 - 25.5 - 12.6 馬也
8枠 9番 ミッキーロケット 2/8 栗坂 51.2 - 37.4 - 24.2 - 12.3 一杯
8枠 10番 ガリバルディ 2/8 CW 66.3 - 50.9 - 37.1 - 12.1 馬也
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【◎ピックアップ!】

(2枠2番:ヤマカツライデン)
前走の日経新春杯から中3週のローテーション。
中間は速いところを3本乗られ、とにかく意欲的。
今週はCWコースで6F76秒台の好時計を馬なりで計時。
ほぼ完調の状態でレースを迎えられそうで、どんな逃げを打つのか非常に興味深い。


(3枠3番:マカヒキ)
前走の凱旋門賞から約4ヵ月の間隔を開けての出走。
中間は1ヵ月前から時計を出し始め、CWコースと坂路で入念に乗り込まれてきた。
2週前、1週前とCWコースで速いところをやっているだけに、今週は終い重点の馬なり調整でも問題ないだろう。
ラスト1Fの反応もしっかりしていて、好調時のものと遜色はない。
状態面もかなり良さそうなところに戻ってそうで、鞍上にもR.ムーアを迎え万全の態勢で迎えられそう。
世代を背負える力の持ち主なだけに、当然大注目のレースだ。


2月12日(日)東京11R、芝1800m

共同通信杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 スワーヴリチャード 2/8 CW 85.2 - 68.0 - 52.4 - 37.7 - 11.6 仕掛
2枠 2番 ディアシューター 2/8 美坂 52.7 - 38.1 - 24.5 - 12.1 馬也
3枠 3番 タイセイスターリー 2/8 CW 82.5 - 66.5 - 52.1 - 38.8 - 12.2 馬也
4枠 4番 ムーヴザワールド 2/8 栗坂 53.1 - 38.3 - 25.2 - 12.8 一杯
5枠 5番 エアウィンザー 2/8 CW 82.1 - 65.9 - 51.7 - 37.3 - 11.7 一杯
6枠 6番 エテレインミノル 2/8 栗坂 57.2 - 41.1 - 26.6 - 13.2 一杯
6枠 7番 ビルズトレジャー 2/8 南W 70.0 - 55.5 - 41.0 - 13.4 馬也
7枠 8番 エトルディーニュ 2/8 南W - - 56.3 - 41.5 - 12.7 馬也
7枠 9番 チャロネグロ 2/8 南W 69.8 - 54.4 - 39.1 - 13.3 馬也
8枠 10番 アサギリジョー 2/8 南W 65.2 - 50.6 - 37.9 - 13.5 一杯
8枠 11番 サイバーエレキング 2/8 大井 68.7 - 53.0 - 38.4 - - 馬也
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【◎ピックアップ!】

(3枠3番:タイセイスターリー)
前走のシンザン記念から中4週のローテーション。
重馬場で上がりのかかるレース展開となり、レース後の疲労が心配されるところ。
しかし、中間は順調に乗り込まれており、2週連続で及第点の時計でまとめている。
今週はCWコースで6F82秒台、ラスト1F12秒台と調教ではしっかりと動いている。
引き続き状態面は高いレベルを維持しての出走となりそうで、注目したい1頭だ。


(5枠5番:エアウィンザー)
前走の条件戦から中4週のローテーション。
キャリアはまだ3戦ながらすべて上がり最速をマークしており、鞍上が馬に競馬を教え込んでいる感じを受ける。
調教は非常に動くタイプで、中間は乗り込み量、時計面ともに申し分なし。
まだ500万クラスを抜けられていないが、成長面を加味すれば昇級もあまり気を咎めなくても良さそうだ。
兄エアスピネルも早い時期から活躍していただけに、この馬にも当然期待がかかる。