10月20日(土)東京11R、芝1600m

富士Sの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ガリバルディ 10/16 川崎 63.4 - 49.1 - 37.5 - 計不 一杯
1枠 2番 ストーミーシー 10/17 南W 67.7 - 52.7 - 38.7 - 12.5 強め
2枠 3番 デンコウアンジュ 10/17 栗坂 52.8 - 38.2 - 24.4 - 11.9 強め
2枠 4番 ウインブライト 10/17 南W 82.2 - 66.0 - 50.7 - 37.2 - 12.9 馬也
3枠 5番 ゴールドサーベラス 10/17 南W - - 54.1 - 39.7 - 13.2 馬也
3枠 6番 エアスピネル 10/17 栗坂 51.7 - 37.8 - 24.5 - 12.2 一杯
4枠 7番 ウインガニオン 10/17 栗坂 51.7 - 37.6 - 24.6 - 12.4 強め
4枠 8番 ロジクライ 10/17 栗坂 52.3 - 37.8 - 24.5 - 12.1 強め
5枠 9番 ハクサンルドルフ 10/17 栗坂 52.6 - 37.9 - 24.4 - 12.2 一杯
5枠 10番 ヤングマンパワー 10/17 南W 67.8 - 53.3 - 39.5 - 13.1 一杯
6枠 11番 ワントゥワン 10/17 DP 65.1 - 50.3 - 36.8 - 11.7 強め
6枠 12番 クルーガー 10/17 栗坂 52.7 - 38.7 - 24.9 - 11.8 一杯
7枠 13番 ペルシアンナイト 10/17 CW 85.1 - 68.0 - 52.7 - 37.6 - 11.6 一杯
7枠 14番 レッドアヴァンセ 10/17 栗坂 51.4 - 37.3 - 24.0 - 11.9 一杯
7枠 15番 マルターズアポジー 10/17 南W 70.0 - 54.3 - 39.2 - 12.5 強め
8枠 16番 ハッピーグリン 10/16 門坂 - - - - 37.5 - 12.0
8枠 17番 ヒーズインラブ 10/17 CW 66.3 - 51.0 - 37.5 - 11.6 強め
8枠 18番 ジャンダルム 10/17 CW 86.5 - 68.4 - 53.3 - 39.0 - 11.5 一杯

【◎ピックアップ!】

(2枠3番:デンコウアンジュ)
前走のオープン特別から中1週の競馬。
疲れを見せるどころか、使って上昇ムード。
今週は坂路で52秒台、ラスト1Fを11.9秒と申し分ない動き。
いつ走るのか掴みどころの難しい馬ではあるが、今回は調子が良さそうなだけに、注目してみたい1頭。


(4枠8番:ロジクライ)
前走の京成杯AHから中5週のローテーション。
休養明け3走目になるが、順調そのもの。
休養明け初戦から走っており、体は既に仕上がっている感はあるが、レースを使うごとに強くなっている印象。
中間の調教も非常に順調で、3週連続で坂路で好時計。
ラスト1Fの動き・時計も非常によく、状態面の良さを物語っている。


(6枠12番:クルーガー)
約8ヶ月のローテーションでの出走。
6歳ということもあり、厳しい部分もあるだろうが、昨年は3着している実績馬。
中間は坂路を中心に乗り込まれており、しっかり負荷を掛けて仕上げられた。
3週連続で速い時計を出しており、ラスト1Fの反応も非常に良い。
レースでは力を出せる態勢が整ったとみたい。


(7枠14番:レッドアヴァンセ)
前走のヴィクトリアMから約5ヶ月のローテーション。
中間の調教はみっちりと乗り込まれており、体はきっちり仕上がってそうだ。
坂路を中心に乗り込まれており、先週、今週と文句のない動きを披露している。
調教は動くタイプとはいえ、ラスト1Fの反応も非常に良い。
休養明けを苦にするタイプでもなく、初戦から動ける体制は整った。


10月21日(日)京都11R、芝3000m

菊花賞の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アイトーン 10/17 CW 84.1 - 68.1 - 53.2 - 39.1 - 12.5 馬也
1枠 2番 グレイル 10/17 CW 85.6 - 68.4 - 52.4 - 37.8 - 12.2 強め
2枠 3番 ブラストワンピース 10/17 南W - - 50.7 - 37.1 - 12.6 仕掛
2枠 4番 ジェネラーレウーノ 10/17 CW - - 50.7 - 37.2 - 11.8 馬也
3枠 5番 エポカドーロ 10/17 CW 87.1 - 69.5 - 52.7 - 38.1 - 11.7 仕掛
3枠 6番 メイショウテッコン 10/18 CW - - 51.2 - 37.4 - 12.3 強め
4枠 7番 ユーキャンスマイル 10/17 CW 83.3 - 67.6 - 53.0 - 38.5 - 12.1 仕掛
4枠 8番 カフジバンガード 10/17 栗坂 52.9 - 37.8 - 24.4 - 12.0 強め
5枠 9番 エタリオウ 10/17 CW 83.7 - 67.9 - 53.1 - 38.6 - 12.2 強め
5枠 10番 アフリカンゴールド 10/17 CW 69.5 - 53.1 - 38.8 - 11.9 馬也
6枠 11番 コズミックフォース 10/17 CW 97.5 - 65.9 - 51.4 - 37.7 - 12.2 馬也
6枠 12番 フィエールマン 10/17 南W 68.1 - 53.4 - 39.1 - 12.8 強め
7枠 13番 タイムフライヤー 10/17 CW 81.7 - 65.1 - 51.3 - 37.9 - 12.2 馬也
7枠 14番 グロンディオーズ 10/17 南W 65.1 - 50.1 - 36.8 - 12.4 強め
7枠 15番 オウケンムーン 10/17 CW 98.3 - 66.5 - 51.9 - 38.2 - 12.2 馬也
8枠 16番 ステイフーリッシュ 10/17 栗坂 54.8 - 39.8 - 25.3 - 12.3 強め
8枠 17番 シャルドネゴールド 10/17 栗坂 54.1 - 39.3 - 24.7 - 12.0 一杯
8枠 18番 グローリーヴェイズ 10/17 南W 84.4 - 68.6 - 53.5 - 39.4 - 12.7 一杯
(※スマホで閲覧の場合、見えない部分は右にスクロールしてください)

【◎ピックアップ!】

(2枠3番:ブラストワンピース)
前走の新潟記念では、古馬相手ながらも圧巻の勝利。
中6週のローテーション。
中間の調整では、3週前から時計を出されており、疲れはきっちり取ってから乗り込まれた形だろう。
坂路とコースを併用して乗り込まれており、今週南Wコースで終い重点の内容。
仕掛けられると併走馬にもきっちりと先着し、反応は上々。
前走である程度仕上がっていただろうが、今回も引き続き良い状態を保っての出走になりそうだ。


(2枠4番:ジェネラーレウーノ)
前走のセントライト記念を勝利して、中4週のローテーション。
レース後も非常に順調な感じを受ける。
先週までは美浦で追い切られていたが、今週は1週前に栗東入りしてCWコースで最終追い切り。
終い重点の追い切りながら非常に良い動きを披露して見せた。
ラスト1Fは馬なりながら12秒を割っており、調子の良さを物語っているようだ。
春のクラシックでは力不足な部分が多少なりともあったが、秋になっての成長力で逆転成るか。


(4枠7番:ユーキャンスマイル)
前走は条件クラスを勝利して、約2ヵ月の間隔を取ってのローテーション。
中間の調整は約1ヵ月前から時計を出し始めており、入念に乗り込まれている。
1本1本の追切り時計は速くはないが、成長に合わせて体を作られてきている印象だ。
先週にCWコースで一杯に追い切られて、今週はラスト1Fを仕掛けられての調整。
仕上がりは良さそうで、リフレッシュした状態で出走が適いそうだ。



長距離戦だけに、調教では速い時計で動く馬は少なくなるのは必然。
全頭しっかりと乗り込まれており、各馬力を出せる状態にはあるのではないだろうか。

京都コースは3コーナーが登りでそこから直線を向くまでが下りになっている独特のコース。
直線では坂もなく、大外一辺倒の追込みというのも難しいコースであることは否めない。
人気になりそうなエタリオウやブラストワンピースがどのような位置取りになるのか、非常に興味深いレース。