12月17日(日)阪神11R、芝1600m

朝日杯FSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ダノンプレミアム 12/13 CW - - 52.7 - 37.6 - 11.7 馬也
1枠 2番 フロンティア 12/13 CW 68.5 - 51.6 - 37.6 - 11.6 馬也
2枠 3番 タワーオブロンドン 12/13 美坂 53.2 - 38.5 - 24.6 - 12.1 馬也
2枠 4番 ライトオンキュー 12/13 栗坂 54.1 - 39.1 - 25.6 - 12.9 馬也
3枠 5番 ケイアイノーテック 12/13 栗坂 50.8 - 37.2 - 24.6 - 12.5 一杯
3枠 6番 アサクサゲンキ 12/13 栗坂 51.5 - 38.0 - 25.1 - 12.9 一杯
4枠 7番 ヒシコスマー 12/13 CW 84.8 - 67.9 - 51.6 - 38.1 - 12.0 馬也
4枠 8番 ファストアプローチ 12/13 美坂 54.6 - 39.9 - 26.1 - 13.4 馬也
5枠 9番 ムスコローソ 12/13 南W 68.4 - 53.4 - 39.6 - 13.2 一杯
5枠 10番 ステルヴィオ 12/13 南W - - 53.8 - 39.8 - 13.1 馬也
6枠 11番 カシアス 12/13 栗坂 54.6 - 39.6 - 25.4 - 12.2 馬也
6枠 12番 ダノンスマッシュ 12/13 CW 66.1 - 52.5 - 37.7 - 11.9 馬也
7枠 13番 アイアンクロー 12/13 栗坂 53.1 - 38.6 - 25.2 - 12.6 仕掛
7枠 14番 ダブルシャープ 12/13 栗坂 52.6 - 37.7 - 24.3 - 12.4 一杯
8枠 15番 ケイティクレバー 12/13 CW 69.8 - 53.8 - 39.2 - 12.0 馬也
8枠 16番 イシマツ 12/14 栗坂 50.7 - 37.8 - 25.1 - 13.0 一杯
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【◎ピックアップ!】

(1枠2番:フロンティア)
前走のデイリー杯2歳Sから中4週のローテーション。
レース後は順調で、CWコースと坂路を併用しながらしっかりと乗り込まれている。
今週の追い切りはCWコースで終い重点ながらラスト1Fの伸びは上々。
しかも日曜日に坂路で52秒台の時計を出しており、しっかりと負荷も掛けられている。
叩き2走目ということもあり、成長力と上積みが期待できそうな内容だ。
状態面が良さそうなだけに、注目しておきたい1頭だ。


(2枠3番:タワーオブロンドン)
前走の京王杯2歳Sから中5週のローテーション。
藤沢厩舎ということもあり、乗り込み量に不足はない。
前走後も非常に順調で、今週の追い切りは非常に良い動きを披露した。
使われている毎に強さを増している感じがあり、ここも突破しそうな勢い。
尚且つ、状態面も高いレベルを維持しての出走が適いそうなだけに、どんな内容を見せるか興味深い1頭だ。


(6枠11番:カシアス)
前走の京王杯2歳Sから中5週のローテーション。
前走後は乗り出しまでにしっかりと疲れを取って再調整をされている感じだ。
1週前には併せ馬では大きく遅れたが、6F78秒台の好時計で気合が入った感じだ。
日曜と今週水曜の本追いきりでは終い重点ながら馬なりで上々の反応を見せた。
レースでは能力全開体制が整った感じなだけに、期待したい1頭だろう。


(6枠12番:ダノンスマッシュ)
前走のもみじSから約2ヵ月の間隔を取っての調整。
中間は坂路とCWコースを併用して調整されており、乗り込み量は十分だろう。
調教では動くタイプだけに、2週続けてCWコースでいい動きを披露している。
しかも馬なりで併走馬に先着するあたり、反応の良さを物語る。
状態面は非常に良さそうで、力を出し切れる体制は整ったとみたい。


12月3日(日)中京11R、ダート1800m

チャンピオンズカップの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 コパノリッキー 11/29 CW 69.1 - 52.2 - 37.1 - 11.9 馬也
1枠 2番 ケイティブレイブ 11/29 栗坂 55.7 - 39.9 - 25.0 - 12.4 強め
2枠 3番 ミツバ 11/29 栗坂 55.3 - 40.3 - 26.5 - 12.8 一杯
2枠 4番 ノンコノユメ 11/29 南W 69.9 - 54.0 - 39.9 - 12.8 強め
3枠 5番 メイショウスミトモ 11/29 栗坂 53.8 - 38.9 - 25.2 - 12.8 一杯
3枠 6番 モルトベーネ 11/29 栗坂 51.4 - 37.2 - 24.3 - 12.3 仕掛
4枠 7番 ロンドンタウン 11/29 CW 66.8 - 51.8 - 38.0 - 12.0 一杯
4枠 8番 グレンツェント 11/29 南W 68.2 - 53.0 - 38.8 - 12.8 馬也
5枠 9番 ゴールドドリーム 11/29 栗坂 51.1 - 37.3 - 24.0 - 11.8 一杯
5枠 10番 キングズガード 11/29 CW 83.3 - 67.7 - 52.8 - 38.5 - 12.0 馬也
6枠 11番 アウォーディー 11/29 CW 83.1 - 67.9 - 53.5 - 39.7 - 12.3 一杯
6枠 12番 カフジテイク 11/29 栗坂 52.3 - 38.0 - 25.3 - 12.7 強め
7枠 13番 テイエムジンソク 11/29 栗坂 54.5 - 39.1 - 24.9 - 12.5 強め
7枠 14番 サウンドトゥルー 11/29 美坂 54.7 - 40.3 - 26.5 - 13.1 馬也
8枠 15番 アポロケンタッキー 11/29 栗坂 53.2 - 37.6 - 24.5 - 12.6 一杯
8枠 16番 ローズプリンスダム 11/29 美坂 52.5 - 39.0 - 26.4 - 13.9 一杯
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【◎ピックアップ!】

(3枠6番:モルトベーネ)
前走のみやこSから中3週のローテーション。
休養明け3走目となるが、1戦目、2戦目ともに大きく負けており大きな上積みが期待できる1頭。
中間の調教は入念で、坂路でみっちりと乗り込まれてきた。
3週連続で速い時計で追い切られており、今週は全体51秒台、ラスト1F12.3秒と上場の動き。
良い状態でレースを迎えられそうなだけに、後はどれだけ力が通用するかだろう。


(7枠14番:サウンドトゥルー)
前走のJBCクラシックから中3週のローテーション。
休養明け3走目となるが、初戦から良い状態をキープしている感じだ。
今回もレース後に入念に乗り込めており、高いレベルを維持しての出走が適いそうだ。
時計は特段速い訳ではないが、週2でそれなりの負荷を掛けながら調整できている点に非常に好感が持てる。
昨年の覇者ということもあり、ここは当然注目の1頭だろう。