2月17日(日)小倉11R、芝1800m ハンデ戦

小倉大賞典の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サイモンラムセス 2/13 栗坂 53.0 - 39.0 - 25.2 - 12.4 強め
2枠 2番 エアアンセム 2/13 栗坂 53.2 - 39.0 - 24.5 - 12.0 強め
3枠 3番 タニノフランケル 2/13 CW 67.9 - 52.0 - 38.0 - 11.6 馬也
3枠 4番 マウントゴールド 2/13 CW - - 53.3 - 38.4 - 11.9 馬也
4枠 5番 レトロロック 2/13 栗坂 54.3 - 39.1 - 24.9 - 12.2 馬也
4枠 6番 マルターズアポジー 2/14 小ダ 70.9 - 55.6 - 40.7 - 11.7 馬也
5枠 7番 ブラックスピネル 2/13 栗坂 51.0 - 37.7 - 24.9 - 12.9 一杯
5枠 8番 マイスタイル 2/13 栗坂 53.1 - 38.3 - 24.8 - 12.5 仕掛
6枠 9番 スズカディープ 2/13 栗坂 53.4 - 38.8 - 24.7 - 11.9 一杯
6枠 10番 ケイティクレバー 2/13 栗坂 53.7 - 39.3 - 25.8 - 13.0 強め
7枠 11番 ナイトオブナイツ 2/13 CW 79.8 - 64.1 - 50.5 - 37.7 - 11.6 一杯
7枠 12番 スティッフェリオ 2/13 栗坂 51.1 - 37.4 - 24.6 - 12.5 一杯
8枠 13番 エテルナミノル 2/13 小ダ - - 54.9 - 40.1 - 12.2 馬也
8枠 14番 アメリカズカップ 2/13 栗坂 52.1 - 37.3 - 24.4 - 12.5 一杯

【◎ピックアップ!】

(3枠3番:タニノフランケル)
前走の中山金杯から中5週のローテーション。
古馬混合戦の昇級戦だったにも関わらず、3着と健闘して見せた。
キャリアはまだ浅く、今が脂がのってきた時期ということなのだろう。
中間は角居厩舎らしく、坂路とコースを織り交ぜての調整内容。
1週前にはCWコースで81秒台の時計を出しており、今週は終い重点の内容。
ラスト1Fの反応が良く、叩き2走目の上積みを物語っているよう。
今回、同型が多いメンバー構成になるだけに、どんなレースをするのか楽しみな1頭だろう。


(4枠5番:レトトロック)
前走の福島記念から約3ヵ月の休養明け。
中間はコースと坂路を併用してみっちりと乗り込まれてきた。
7歳馬ながら調教の内容からは年齢的な衰えは感じさせない。
馬なり調整ながら3週連続で及第点の時計を計時しており、状態面の良さが窺える。
初戦から力を出せる仕上がり状態と思われ、ハンデ戦だけに注目してみたい1頭だ。


2月17日(日)東京11R、ダート1600m

フェブラリーSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 クインズサターン 2/13 栗坂 52.9 - 39.0 - 25.3 - 12.4 馬也
2枠 2番 ユラノト 2/13 栗坂 51.4 - 37.2 - 24.2 - 12.1 一杯
3枠 3番 ゴールドドリーム 2/13 栗坂 52.1 - 37.3 - 24.0 - 12.0 馬也
3枠 4番 メイショウウタゲ 2/13 栗坂 55.2 - 40.5 - 26.0 - 12.7 馬也
4枠 5番 サクセスエナジー 2/13 栗坂 50.6 - 36.9 - 24.0 - 12.0 一杯
4枠 6番 インティ 2/13 栗坂 53.0 - 39.0 - 25.0 - 12.1 強め
5枠 7番 サンライズノヴァ 2/13 栗坂 50.8 - 37.4 - 24.7 - 12.6 一杯
5枠 8番 モーニン 2/13 栗坂 50.2 - 36.2 - 23.6 - 11.9 一杯
6枠 9番 ワンダーリーデル 2/13 栗坂 53.0 - 38.1 - 24.7 - 12.3 強め
6枠 10番 サンライズソア 2/13 栗坂 55.9 - 39.4 - 25.0 - 12.1 強め
7枠 11番 コパノキッキング 2/13 CW 66.1 - 52.3 - 38.1 - 13.1 馬也
7枠 12番 ノボバカラ 2/14 栗坂 51.0 - 37.0 - 24.1 - 12.2 馬也
8枠 13番 ノンコノユメ 2/13 南W 68.5 - 53.9 - 39.8 - 13.3 馬也
8枠 14番 オメガパフューム 2/13 栗坂 52.4 - 38.0 - 24.7 - 12.4 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:ユラノト)
前走の根岸Sから中2週のローテーション。
昨年秋からの今回が叩き4走目。
レース後の疲れが心配されるところだが、レースの1週間後には時計を出されており、心配は皆無のようだ。
1週前と今週ともに坂路で全体51秒台の時計を出しており、申し分ない調整内容。
このレースを完調に迎えることができたのではないだろうか。
後は、力が通用するかどうか、そこに尽きるだろう。


(8枠14番:オメガパフューム)
前走の東京大賞典から中6週のローテーション。
レース後の疲れをしっかりと取ってから中間は坂路を中心に乗り込まれてきた。
徐々にピッチを上げていっての内容で、今週は全体52秒台、ラスト1F12.4秒を馬なりで計時。
休養を挟まずG1が4戦目になるが、疲れどころか使いながら成長している感じを受ける。
状態面が非常に良さそうで、その真価が問われるレースになるのではないか。